テストによく出る!南アメリカ編!

今回は南アメリカ編です。テストによく出るところを中心に載せていきます。

 

南アメリカを通る赤道クイズ!

 

いきなりクイズ!

南アメリカを通る赤道は①~③のどれでしょうか。

 

 

 

 

正解は,です!

南アメリカの問題の序盤で出題されるイメージです。

 

 

南アメリカの地形をチェック!

次の画像を見てください。

 

南アメリカは,大西洋太平洋に囲まれています。

アンデス山脈は,とても出題率が高いです!北アメリカのロッキー山脈と間違えてはいけません!

ブラジルのアマゾン川が有名ですね。世界最大の流域面積です。

 

 

 

熱帯雨林地域や草原に名前がついている!

次の画像を見てください。

 

例えば,アマゾン盆地にある熱帯雨林地域ですが,セルバという名前がついています。

セルバとは,そのまま熱帯雨林地域のことを指しています。

 

こんな感じで,名前がついてる地域が他にもあります。

ブラジル高原にある草原をカンポといいます。

 

ラプラタ川流域にある草原をパンパといいます。

 

 

 

 

南アメリカの言語にヨーロッパ系が多いのは・・・?

次の画像を見てください。

 

大体ですが,画像の左側がスペイン語,右側がポルトガル語が主な言語になっています。

 

 

南アメリカの言語がヨーロッパ系である理由

 

それは,16世紀以降,スペイン人やポルトガル人が南アメリカに進出して植民地にしたから,です。

 

 

当時,南アメリカの先住民やアフリカから連れてこられた人々が奴隷として働かされました。

今でも南アメリカには,先住民のほか,ヨーロッパやアフリカ,アジアなど,様々な人種が暮らしています。

 

 

 

南アメリカの農業や鉱山資源を調べよう!

次の画像を見てください。

 

南アメリカといえばブラジル。ブラジルと言えばコーヒー豆があげられますね。

今でも世界一の生産量です。

 

ただ,これはアフリカにも見られますが,特定の農産物や鉱山資源だけに頼るモノカルチャー経済です。

天候不良や価格の変化によって国の経済は不安定になってしまいます。

 

最近のブラジルでは,コーヒー豆以外にも,大豆さとうきびオレンジの生産が増えています。

 

 

 

 

南アメリカは,鉱山資源にも恵まれています!

例えば,次の画像を見てください。

露天掘り(ろてんぼり)といいます。

大型の機械や乗り物を使って,地表から順に掘っていく豪快な採掘法です。

 

ブラジルの鉄鉱石  ←産出量 世界2位!(2017年調べ)

チリの  ←産出量 世界一! 他国を圧倒しています!

覚えておきましょう!

 

 

 

 

以上,南アメリカ編でした。

ぜひ他の地理編もご覧ください。

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お客様の声

たくさん、褒めていただきました!

Rated 4.0 out of 5

学校の授業を安心して受けられるように、算数は予習中心で取り組みました。コーチに希望を伝えると、すぐに目標を設定してくれました。コーチからくるメッセージに息子も私も励まされました。

なりしん

丁寧に指導してくれます

Rated 5.0 out of 5

うちの子は”させられる”ことが大嫌いなので、勉強をさせることができません。

アスミラではそんな子を無理に勉強させようなどとはせずに、日常の話などをしながら、できそうなタイミングで勉強に向かわせてくれているようです。

子どもが嫌いな勉強をやってみようと思える状態に導いてもらえることに満足しています。

横浜市民

通塾からアスミラへ

Rated 3.0 out of 5

通塾していると遊ぶ時間が限られてしまい、通うのがめんどくさい。親がうるさいし…他人と比べたがるし、親の圧力が半端なかった。

アスミラへ入塾。先生と相談して苦手な所は一緒に授業で取り組んでくれたり、「ここは難しいよね。今は無理してやらなくていいよ」と言われた時は驚いたし、共感して貰えたことが嬉しかった。

本当に逃げていいのかなぁと心配になってしまったこともあったが、遠回りして解ける時期が来たら、先生が再度「前、無理してやらなくていいよって言った所、覚えてる?今ならチャレンジ出来るからやってみない?」と

自分にあったペースで目標設定を相談出来る所がありがたい。

先生のおかげで親に、私の思ってることを代弁してくれたり、取り持ってくれてありがとうございます。

ヒラヤマ山脈

褒めてくれる場所

Rated 4.0 out of 5

子供の学習に対して、学年が上がるにつれて親も焦り不安になり、出来て当たり前と褒めることを忘れ…出来ないことばかり目に入り、怒ってしまい悩んでおりました。

授業を拝見すると、「ここの単元が出来ないわけではなく、その前の○○の理解が出来てないので一緒に解いてみる?それとも復習入れとくから取り組んで見てね。」と先生から言われて、つまづきを分かりやすくアドバイスいただけるので親も納得。

次回の授業迄に取り組んだ我が子に驚き、更に先生から褒めて貰えて嬉しそうな我が子を見られてホッコリ。

先生は子供目線の言い分、大人目線での言い分を取り持っていただきながら、我が子に響く声掛けと親の安定剤になっていただいております。

もも

親と子どもの間を取り持ってくれています

Rated 4.0 out of 5

大波先生は独特の話し方で変に顔色を伺うことなく話ししてくれるようで、先生臭くなく、子どもも話しくらいしてもいいかと気を許しているのかなと思います(えらそうですみません)。

たくさん書きたいことはありますが、くどくなるのでこの辺までにとどめます。

本当は星5つ付けたいところですが、まだ上がる余地を残すという意味で星4つ。

こば犬

ご家庭レビュー,お待ちしています!