資料の整理 中央値の求め方

中央値の求め方の例題

今回は,資料の整理で中央値について解説します。中央値とは,「資料を大きい順に並べたときの真ん中の値」のことです。動画解説では,上の例題で解いていますので,ぜひ視聴してください。

中央値を求めるときには注意が必要です。それは,資料の数が奇数偶数かです。奇数は真ん中の値があるのですが,偶数の場合は真ん中の値が資料にはありません。ですから,資料が偶数の場合は真ん中に最も近い前後のデータ同士を足して2で割る必要があります。資料の数が偶数のときは要注意ですよ!

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